ウォーターサーバー選びの5つのポイント

ウォーターサーバー選びの5つのポイント

ウォーターサーバーを導入するにあたっては、次の5つのポイントについてよく考えて、貴方にあった宅配水業者をお選びください。

 

 

貴方がウォーターサーバーを利用する目的

 

     貴方は何のためにウォーターサーバーを利用するのでしょうか?

 

     水道水がおいしくないと感じるからでしょうか?
     それとも、安全な水が飲みたいからでしょうか?

 

     それによって、選ぶべき宅配水も変って来ます。
     (但し、備蓄水として使うという目的であれば、どのウォーターサーバーでもよいと思います。)

 

        天然水かろ過水(RO水)か

 

 

ウォーターサーバーの衛生面の配慮

 

     お水は人間が絶えず口にする大切なものですから、安全面に注意を払っておきたいですが、
     水の安全は、何も水自体だけを考えていてはいけません。

 

     宅配水をサーブするウォーターサーバーは、長い期間ずっと同じものを使い続ける
     わけですよね。これが雑菌の巣だったら、いくら水が安全であってもダメです。

 

     なので、ウォーターサーバーの衛生面の担保はどのようになされているかは
     チェックしておかないといけません。

 

        HEPAフィルタ−とエアレスバッグ
        メンテナンス料無料の落とし穴

 

 

取り扱いやすさ(水容器の容量や材質など)

 

     ウォーターサーバーと聞いてイメージするのは空になったボトルの交換シーン
     ではないでしょうか?
     大きくて重いボトルを持ち上げて、逆さにしてサーバーの一番上に設置する........
     そんな作業は、女性やお年寄りなど、力の弱い方には大変ですよね。
     また、かさばるウォーターボトルを何処に置くかも悩みのタネです。

 

     しかし、最近の宅配水サービスは、このような点に配慮するところも出てきました。

 

        ボトルのタイプ
        重いのは無理!という方むけの宅配水

 

 

配送サービスの柔軟性

 

     案外、多くの人が意識していないのがこの点です。
     配送日時は指定できるのか?配送予定日時には家にいないといけないのか?
     不在の場合はどう対処してくれるのか?等など、ちょっと考えると気になります。

 

     黙っていても決まった間隔で配送されてくる定期便の宅配水が多いですが、
     中には必要な時に個別に注文するスタイル(都度便)の宅配水業者もいます。
     定期便の場合は、配送スケジュールの変更などは容易か?等もチェックしておきましょう。

 

        自社配送と宅配便配送

 

 

利用にかかる費用

 

     最後に、忘れてはならない費用の問題ですね。
     ウォーターボトル1本○○円と書いてあって、必要な費用はそれだけじゃありません。
     ボトルの配送料を取るところはさすがに今はないと思いますが(但し、北海道や沖縄、
     離島等は別途請求される場合があります)、
     ウォーターサーバーのレンタル料、メンテナンス料なども考慮に入れて、
     全体的に考えないといけませんね。

 

        宅配水を利用する際にかかる費用は?
        宅配水の相場と、安い宅配水サービス